太陽フレアと黒点数(2025年12月26日更新)※CME到着予測あり

本日のまとめ:活動はおとなしめですが、今後活発化してくるかも。黒点数は113、地磁気はSum 16 前後。詳報は各セクションへ。

CME到着予測

  • 12/25 20時頃~12/26 20時頃 (4316(S10E30)とフィラメントの噴出)

※推定時間帯。前後にずれる可能性があります。

黒点・地磁気ダイジェスト

黒点数推移

日付 黒点数
12月19日 033
12月20日 074
12月21日 085
12月22日 080
12月23日 106
12月24日 103
12月25日 113

地磁気[柿岡]

日付 Sum Max
12/19 09 2
12/20 11 2
12/21 27 4
12/22 23 4
12/23 22 4
12/24 23 4
12/25 16 3

※更新時の値。後から修正されることがあります。

地磁気K指数(柿岡、過去7日間・3時間値・JST)

※3時間ごとのK指数(JST, 過去7日分)。色分けはNICTのアラートレベルに準拠。

太陽フレア

フレア一覧(全件 / JST)

日付 時刻 規模 領域 備考
12月26日
12月25日 13:20 C2.6 4319
08:07 C2.7 4317
12月24日 19:11 C4.9 4318
12月23日 07:25 C8.6 4317
12月22日 09:24 C2.3 4316
07:00 C3.1 4316
05:52 C6.2 4316
05:17 C4.0 4316
04:57 C6.1 4316
04:30 C4.6 ?
03:15 M1.3 4316
12月21日 04:48 C2.8 4317
04:18 C2.7 4312
12月20日 16:40 M1.0 4315
07:15 C1.9 4312
02:07 C2.3 4307
00:40 M1.0 4307
12月19日

太陽画像

フレアチャート(X線)

goes x ray flux 1 minute

出典:SWPC / GOES(クリックで原寸または元画像)

フィラメント・コロナ

太陽外観図(NOAA)※予報官さんの手書き

出典:SDO / SOHO 他

SDO可視光(黒点番号入り)

黒点分布(SDO)

出典:SDO / HMI。クリックで原寸表示。

黒点群の動向

黒点群 Extent Count Area 磁場タイプ 備考
4312 02→02 01→01 030→020 α→α 北半球西側
4316 05→01 03→01 030→020 β→α 南半球西側
4317 12→12 12→12 220→240 βγ→β 北半球東寄り
4318 06→01 02→01 010→010 β→α 北半球東寄り
4319 08→06 03→04 030→030 β→β 南半球東側
4320 01→01 01→01 010→010 α→α 北半球東側
4321 04→05 11→10 080→200 βγδ→βδ 南半球西寄り
4322 新:03 3 020 β 北半球西側

※Area:黒点群の面積 Extent:東西の広がり Count:黒点数
※[磁場タイプ]:単純→複雑=α→β→βγ or βδ→βγδ

衛星・チャート

静止軌道電子・プロトンなど

GOES Electron Flux(電子)

GOES電子フラックス(NOAA)

※電子の増減傾向を確認。上昇時は衛星通信などへ影響することがあります。

GOES Proton Flux(陽子)

GOES プロトンフラックス(NOAA)

※プロトンの上昇は放射線イベントを示す場合があります。

スポラディックE層(foEs)

latest foEs

出典:NICT / ほか(クリックで原寸)。※エコーが強いときは短波伝搬に影響。

太陽風

Solar Wind(太陽風チャート)

リアルタイム太陽風(NOAA)

出典:NOAA / SWPC(クリックでリアルタイムチャート)

概況

※データが欠落した時間帯があります
600km/s前後で推移していましたが少し下がり、現在520km/s前後で推移しています
磁場はやや北より

※磁場が南向きに強く振れると磁気嵐の要因になります。

潮汐・天文

潮の切り替わり

  • 12/26 中潮(06.1:夕月)
  • 12/27 小潮(07.1:弓張月)
  • 12/28 小潮(08.1:九夜月)【上弦】

※()内は月齢と呼称

天文現象(AstroArts)

  • 12/27 19時:261P/ラーソン彗星が近日点を通過(周期6.5年)
  • 12/28 04時10分:上弦

出典:AstroArts

地震モニタ

日本の地震画像(Hi-net)+USGS(クリックで展開)

日本全域の最新地震分布(広域)

日本全域の最新地震分布

北海道の最新地震分布

東北から関東の最新地震分布

東海から中四国までの最新地震分布

近畿から九州までの最新地震分布

日本全域の最新地震分布(気象庁)

世界最新地震分布(USGS)

※Hi-net画像:防災科研。USGSは世界のM3+(画像クリックで原寸・元ページ)

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