太陽フレアと黒点数(2026年01月04日更新)※CME到着予測あり

本日のまとめ:南半球西側の4325でCクラスのフレアが発生しています。黒点数は136、地磁気はSum 17 前後。CME到着予測があります。詳報は各セクションへ。

CME到着予測

  • 01/04 14時頃~01/05 22時頃 (北半球中心付近C6.2)

※推定時間帯。前後にずれる可能性があります。

黒点・地磁気ダイジェスト

黒点数推移

日付 黒点数
12月28日 143
12月29日 138
12月30日 141
12月31日 127
01月01日 120
01月02日 124
01月03日 136

地磁気[柿岡]

日付 Sum Max
12/28 12 3
12/29 12 3
12/30 15 3
12/31 14 4
01/01 16 4
01/02 27 4
01/03 17 3

※更新時の値。後から修正されることがあります。

地磁気K指数(柿岡、過去7日間・3時間値・JST)

※3時間ごとのK指数(JST, 過去7日分)。色分けはNICTのアラートレベルに準拠。

太陽フレア

フレア一覧(全件 / JST)

日付 時刻 規模 領域 備考
1月4日 05:29 C3.5 4324
02:23 C8.3 4325
1月3日 23:45 C2.4 4325
10:31 C2.9 4324
1月2日 12:52 C5.7 4333
11:48 C5.5 4317
09:11 C6.5 4333
06:45 C2.7 4317
02:29 C6.2 4324
1月1日 15:43 C5.3 4325
14:52 C4.4 4325
11:16 C9.6 4325
12月31日 22:14 M7.1 4324
18:45 C3.6 4324
10:28 C5.9 4325
08:37 C2.8 4325
02:45 C4.1 4330
00:39 C4.9 4325
12月30日 17:38 C4.6 4321
15:41 C5.0 4325
09:18 C4.9 4325
07:15 C3.7 4324
05:35 C6.4 4324
05:23 C4.5 ?
03:06 C3.5 4324
00:35 C4.1 4325?
12月29日 22:10 C3.0 4324
21:12 C2.7 4325
18:44 C3.8 4325
17:00 C4.3 4325
15:37 M1.0 4325
12:00 C8.9 4324
10:24 C4.8 4325
08:56 M2.2 4324
06:47 M4.2 4318
06:06 M1.3 4325
12月28日

太陽画像

フレアチャート(X線)

goes x ray flux 1 minute

出典:SWPC / GOES(クリックで原寸または元画像)

フィラメント・コロナ

太陽外観図(NOAA)※予報官さんの手書き

出典:SDO / SOHO 他

SDO可視光(黒点番号入り)

sunspots_labeled.png

出典:SDO / HMI。クリックで原寸表示。

黒点群の動向

黒点群 Extent Count Area 磁場タイプ 備考
4323 03→07 06→20 030→140 β→β 南半球西側
4324 04→05 13→10 170→070 βδ→β 北半球西側
4325 13→15 26→22 330→300 βγ→βγ 南半球西側
4328 01→01 01→01 010→010 α→α 南半球西側
4333 04→07 05→10 020→020 βγ→β 南半球西寄り
4334 02→02 01→01 080→100 α→α 南半球東側
4335 新:02 2 010 α 南半球東寄り

※Area:黒点群の面積 Extent:東西の広がり Count:黒点数
※[磁場タイプ]:単純→複雑=α→β→βγ or βδ→βγδ

衛星・チャート

静止軌道電子・プロトンなど

GOES Electron Flux(電子)

GOES電子フラックス(NOAA)

※電子の増減傾向を確認。上昇時は衛星通信などへ影響することがあります。

GOES Proton Flux(陽子)

GOES プロトンフラックス(NOAA)

※プロトンの上昇は放射線イベントを示す場合があります。

スポラディックE層(foEs)

latest foEs

出典:NICT / ほか(クリックで原寸)。※エコーが強いときは短波伝搬に影響。

太陽風

Solar Wind(太陽風チャート)

リアルタイム太陽風(NOAA)

出典:NOAA / SWPC(クリックでリアルタイムチャート)

概況

570km/s前後で推移していましたが徐々に下がり、現在430km/s前後で推移しています
磁場は南北に大きく振れた後、北寄り

※磁場が南向きに強く振れると磁気嵐の要因になります。

潮汐・天文

潮の切り替わり

  • 01/04 大潮(15.1:十六夜)
  • 01/05 大潮(16.1:立待月)
  • 01/06 大潮(17.1:居待月)
  • 01/07 中潮(18.1:寝待月)
  • 01/08 中潮(19.1:更待月)
  • 01/09 中潮(20.1:宵月)
  • 01/10 中潮(21.1:宵月)

※()内は月齢と呼称

天文現象(AstroArts)

  • 01/04 02時16分:地球が近日点通過(0.983302天文単位、1億4709万9893km、太陽の視直径32′32″)
  • 01/08 11時:233P/ラサグラ彗星が近日点を通過(周期5.3年)
  • 01/08 17時:24P/ショーマス彗星が近日点を通過(周期8.2年)
  • 01/11 00時48分:下弦
  • 01/13 03時:C/2025 L1アトラス彗星が近日点を通過
  • 01/14 05時47分:月の距離が最遠(1.055、40万5438km、視直径29.5′)
  • 01/14 12時:493P/ロニオス彗星が近日点を通過(周期19.2年)
  • 01/15 07時:42P/ニェウイミン彗星が近日点を通過(周期10.8年)
  • 01/18 00時:505P/パロマー彗星が近日点を通過(周期8.3年)
  • 01/19 04時52分:新月
  • 01/21 03時:C/2024 E1ビエシュホシュ彗星が近日点を通過
  • 01/26 13時47分:上弦
  • 01/30 06時46分:月の距離が最近(0.952、36万5871km、視直径32.6′)

出典:AstroArts

地震モニタ

日本の地震画像(Hi-net)+USGS(クリックで展開)

日本全域の最新地震分布(広域)

日本全域の最新地震分布

北海道の最新地震分布

東北から関東の最新地震分布

東海から中四国までの最新地震分布

近畿から九州までの最新地震分布

日本全域の最新地震分布(気象庁)

世界最新地震分布(USGS)

※Hi-net画像:防災科研。USGSは世界のM3+(画像クリックで原寸・元ページ)

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