太陽フレアと黒点数(2026年02月22日更新)

本日のまとめ:フレアはリストへの掲載がないものが中心。黒点数は011、もしかしたら明日は久々の無黒点かも。地磁気はSum 21 前後。詳報は各セクションへ。

黒点・地磁気ダイジェスト

黒点数推移

日付 黒点数
02月15日 065
02月16日 069
02月17日 063
02月18日 056
02月19日 039
02月20日 034
02月21日 011

地磁気[柿岡]

日付 Sum Max
02/15 26 5
02/16 25 4
02/17 17 4
02/18 15 3
02/19 15 3
02/20 18 4
02/21 21 4

※更新時の値。後から修正されることがあります。

地磁気K指数(柿岡、過去7日間・3時間値・JST)

※3時間ごとのK指数(JST, 過去7日分)。色分けはNICTのアラートレベルに準拠。

太陽フレア

フレア一覧(全件 / JST)

日付 時刻 規模 領域 備考
2月22日
2月21日
2月20日 11:56 C2.9 4377
04:10 C1.5 4374
2月19日 15:54 C2.0 北半球西側
05:18 C2.2 北半球西側
2月18日 08:11 C1.8 4374
2月17日
2月16日 06:00 C1.8 4374
2月15日

太陽画像

フレアチャート(X線)

goes x ray flux 1 minute

出典:SWPC / GOES(クリックで原寸または元画像)

フィラメント・コロナ

太陽外観図(NOAA)※予報官さんの手書き

出典:SDO / SOHO 他

SDO可視光(黒点番号入り)

黒点分布(SDO)

出典:SDO / HMI。クリックで原寸表示。

黒点群の動向

黒点群 Extent Count Area 磁場タイプ 備考
4374 03→03 01→01 150→120 α→α 北半球西端

※Area:黒点群の面積 Extent:東西の広がり Count:黒点数
※[磁場タイプ]:単純→複雑=α→β→βγ or βδ→βγδ

衛星・チャート

静止軌道電子・プロトンなど

GOES Electron Flux(電子)

GOES電子フラックス(NOAA)

※電子の増減傾向を確認。上昇時は衛星通信などへ影響することがあります。

GOES Proton Flux(陽子)

GOES プロトンフラックス(NOAA)

※プロトンの上昇は放射線イベントを示す場合があります。

スポラディックE層(foEs)

latest foEs

出典:NICT / ほか(クリックで原寸)。※エコーが強いときは短波伝搬に影響。

太陽風

Solar Wind(太陽風チャート)

リアルタイム太陽風(NOAA)

出典:NOAA / SWPC(クリックでリアルタイムチャート)

概況

550km/s前後で推移していましたが徐々に下がり、一時460km/s前後まで下がりました。その後徐々に上がり、現在550km/s前後で推移しています
磁場は北寄りの後、南北に大きく振れています

※磁場が南向きに強く振れると磁気嵐の要因になります。

潮汐・天文

潮の切り替わり

  • 02/22 中潮(4.6:夕月)
  • 02/23 中潮(5.6:夕月)
  • 02/24 中潮(6.6:弓張月)【上弦】
  • 02/25 小潮(7.6:九夜月)
  • 02/26 小潮(8.6:十日月)
  • 02/27 小潮(9.6:宵月)
  • 02/28 長潮(10.6:宵月)

※()内は月齢と呼称

天文現象(AstroArts)

  • 02/23 06時:379P/スペースウォッチ彗星が近日点を通過(周期6.5年)
  • 02/24 21時28分:上弦
  • 02/25 08時14分:月の距離が最近(0.963、37万0135km、視直径32.3′)
  • 02/25 23時:243P/ニート彗星が近日点を通過(周期7.5年)
  • 02/26 00時:C/2025 Q3アトラス彗星が近日点を通過
  • 02/26 12時:74P/スミルノワ・チェルヌイフ彗星が近日点を通過(周期11.8年)

出典:AstroArts

地震モニタ

日本の地震画像(Hi-net)+USGS(クリックで展開)

日本全域の最新地震分布(広域)

日本全域の最新地震分布

北海道の最新地震分布

東北から関東の最新地震分布

東海から中四国までの最新地震分布

近畿から九州までの最新地震分布

日本全域の最新地震分布(気象庁)

世界最新地震分布(USGS)

※Hi-net画像:防災科研。USGSは世界のM3+(画像クリックで原寸・元ページ)

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