太陽フレアと黒点数(2016年03月11日更新)

まとめ報告です。

■チャートと注意報等
ポリポリさんが加工されたチャートの方が見やすいです。注意等もこちらのリンクからどうぞ。
こちら
引用・転載できませんので、注意報等はリンク先(↑)でご確認ください。

■03月の特異日■
画像へのリンク
※02/29リンク先を更新しました

■太陽フレア■(JST) ※発生源はNOAA等から
発生日 JST 検出
3/11
 — —
3/10
 — —
3/ 9
 21:26 C3.3
3/ 8
 22:02 C1.6
3/07
 — —
3/06
 — —
3/05
 — —

■黒点数■※NICTの値。一週間の推移です。
 03月04日 095 ※前日差+45
 03月05日 068
 03月06日 068
 03月07日 061
 03月08日 048
 03月09日 061
 03月10日 061

■地磁気■※UTC(協定世界時)です
03/04 sum03 Max1
03/05 sum08 Max2
03/06 sum24 Max5 ※磁気嵐発生中。
03/07 sum22 Max3 ※磁気嵐継続中
03/08 sum10 Max3 ※磁気嵐は収束
03/09 sum12 Max2
03/10 sum14 Max3
活動度:Sum 3≦10≦15≦21≦23
10日は「やや静穏」でした。

■潮の切り替わり■
03/11 大潮(02.0:三日月)
03/12 中潮(03.0:夕月)
03/13 中潮(04.0:夕月)
※()内:月齢(数字)と月の満ち欠けの通称

■天文現象■
03/15 15時19分:252P/リニア彗星が近日点を通過(周期5.3年)
03/16 02時03分:上弦
03/16 14時04分:月が最北(赤緯+18°12.3′)
03/18 04時08分:127P/ホルト・オルムステッド彗星が近日点を通過(周期6.4年)
03/20 春分の日 13時30分:春分(太陽黄経0°、東京日出:05時44分、日入:17時53分)
03/23 20時47分:半影月食
03/23 21時01分:○満月

■静止軌道系チャート■
[携帯の方へ]
携帯の方で本BLOGからのリンクでチャートが見づらい場合はリーマンさんの記事内にある「注意報まとめ」のリンクをたどるとポリポリさんが作成されたページに飛べます。このページ内に【ETS8静止軌道磁場】がありますので、こちらをクリックするとポリポリさんが作成された「携帯でも見られるグラフ」をご覧いただけると思います。(ポリポリさん、いつもお疲れ様でございます。ぺこり)

[静止軌道電子]

※傾向把握のための掲載です。上記チャートはリアルタイムデータではありません。(名称クリックでリアルタイムチャート表示)

[Proton]

※傾向把握のための掲載です。上記チャートはリアルタイムデータではありません。(名称クリックでリアルタイムチャート表示)

[ETS8 MAMリアルタイム観測データ] ※きく8号は運用終了しました※←クリックでリアルタイムチャート。↓クリックでチャート拡大

※傾向把握のための掲載です。上記チャートはリアルタイムデータではありません。(名称クリックでリアルタイムチャート表示)

[DRTS ETS8 KP リアルタイムグラフ] ※きく8号は運用終了しました※←クリックでリアルタイムチャート。↓クリックでチャート拡大

※傾向把握のための掲載です。上記チャートはリアルタイムデータではありません。(名称クリックでリアルタイムチャート表示)

■黒点数など■
黒点数は61個です。
現時点で地球の正面の黒点群はありません。←黒点番号が振られていない活動領域でもフレアは発生しますので、あくまで目安として捉えてください。

■黒点群の動向■
[TOPIX]
特になし

[黒点数変化]
2511:(05→01)02→02個 [β→α]
2512:(02→02)02→01個 [α→α]
2513:(02→02)01→01個 [α→α]
2518:(03→04)05→05個 [β→β]
2519:(01→02)01→02個 [α→β]
※()内:大きさの推移(端っこに来ると見えないので小さい値となります)
※[磁場タイプ]:単純→複雑=α→β→βγ or βδ→βγδ

■フレアの発生状況■
X線チャートのレベルは前日と同等です。
前日よりフレアの発生件数は増えていますが、個々のフレア強度は前日より弱くなっています。
引き続き、全体を注視したいと思います。
※フィラメント:北半球西端と東寄りに細長いフィラメントがあります。これ以外にも小さなフィラメントが浮いています。

■CME到着予測■
ありません。

■太陽風■
※一部データの欠落した時間帯があります。
350km/s前後で推移していましたが少し下がり、現在は320km/s前後で推移しています。
磁場は、南にやや強く振れています。
※南半球東側のコロナホールが前日よりも大きくなっています。

■衛星関連■
※チャートの値は急激に変化しますので、可能な限りリアルタイムチャートで状況を確認するようにしてください。
※携帯の方でグラフが見づらい方は、ポリポリさんのサイトでご確認ください

●静止軌道電子(GOES13と15)
※一部データの欠落した時間帯があります。
03/10 00時、08時、21時(UT)くらいに小さな反応がありました。
全体的なレベルは下降気味。

●プロトン
※一部データの欠落した時間帯があります。
通常のレベルです。

●JAXAのETS8 MAMリアルタイム観測データの地球方向
所々、小さな反応が出ていますが、大きな乱れ等はありません。

●JAXA-DRTS ETS8 KP リアルタイムグラフ表示機能のElectron
03/10 09時(UT)過ぎから下降し、22時(UT)くらいまでやや乱れが出ました。

データはSWC宇宙天気情報センター発表のものです。
※天文現象:AstroArts
※静止軌道電子等の画像はNOAAからお借りしました
※日本の静止軌道のチャートはJAXAからお借りしました
※CMEの到着予想はNASAのSPACE WEATHER LABの情報です

アメリカの地震予想サイト

●Hi-net日本地震分布(過去24時間)

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