太陽フレアと黒点数(2026年03月23日更新)※磁気嵐継続中

本日のまとめ:小さなフレアが中心。磁気嵐は収まるかと思いきや次の乱れが届いたようで、継続中。黒点数は096、地磁気はSum 37 前後。詳報は各セクションへ。

CME到着予測

  • 03/24 19時頃~03/26 19時頃 (南半球東寄りの噴出)
  • 03/27 02時頃~03/27 16時頃 (南半球東側の噴出(2回))

※推定時間帯。前後にずれる可能性があります。

黒点・地磁気ダイジェスト

黒点数推移

日付 黒点数
03月16日 066
03月17日 072
03月18日 083
03月19日 038
03月20日 028
03月21日 048
03月22日 096

地磁気[柿岡]

日付 Sum Max
03/16 13 3
03/17 07 2
03/18 05 1
03/19 02 1
03/20 26 5
03/21 32 7
03/22 37 5

※更新時の値。後から修正されることがあります。

地磁気K指数(柿岡、過去7日間・3時間値・JST)

※3時間ごとのK指数(JST, 過去7日分)。色分けはNICTのアラートレベルに準拠。

太陽フレア

フレア一覧(全件 / JST)

日付 時刻 規模 領域 備考
3月23日 08:31 C3.4 4392
3月22日
3月21日
3月20日
3月19日 14:48 C2.3 4392
3月18日 21:56 C3.6 4392
18:49 C2.8 4392
17:18 M2.7 4392
15:46 C2.7 4392
10:01 C3.9 4392
3月17日 17:41 M1.3 4392
3月16日

太陽画像

フレアチャート(X線)

goes x ray flux 1 minute

出典:SWPC / GOES(クリックで原寸または元画像)

フィラメント・コロナ

太陽外観図(NOAA)※予報官さんの手書き

出典:SDO / SOHO 他

SDO可視光(黒点番号入り)

黒点分布(SDO)

出典:SDO / HMI。クリックで原寸表示。

黒点群の動向

黒点群 Extent Count Area 磁場タイプ 備考
4392 04→03 03→03 110→120 β→β 南半球西端
4397 02→04 02→02 020→020 β→β 北半球東寄り
4398 03→06 02→05 010→020 β→β 南半球東寄り
4399 02→05 01→03 120→170 α→α 南半球東端

※Area:黒点群の面積 Extent:東西の広がり Count:黒点数
※[磁場タイプ]:単純→複雑=α→β→βγ or βδ→βγδ

衛星・チャート

静止軌道電子・プロトンなど

GOES Electron Flux(電子)

GOES電子フラックス(NOAA)

※電子の増減傾向を確認。上昇時は衛星通信などへ影響することがあります。

GOES Proton Flux(陽子)

GOES プロトンフラックス(NOAA)

※プロトンの上昇は放射線イベントを示す場合があります。

スポラディックE層(foEs)

latest foEs

出典:NICT / ほか(クリックで原寸)。※エコーが強いときは短波伝搬に影響。

太陽風

Solar Wind(太陽風チャート)

リアルタイム太陽風(NOAA)

出典:NOAA / SWPC(クリックでリアルタイムチャート)

概況

一時520km/s前後まで下がりましたが現在650km/s前後で推移しています
磁場は南に強く振れた後、南北に振れています

※磁場が南向きに強く振れると磁気嵐の要因になります。

潮汐・天文

潮の切り替わり

  • 03/23 中潮(4.1:夕月)
  • 03/24 中潮(5.1:夕月)
  • 03/25 中潮(6.1:夕月)
  • 03/26 小潮(7.1:弓張月)【上弦】
  • 03/27 小潮(8.1:九夜月)
  • 03/28 小潮(9.1:十日月)
  • 03/29 長潮(10.1:宵月)

※()内は月齢と呼称

天文現象(AstroArts)

出典:AstroArts

地震モニタ

日本の地震画像(Hi-net)+USGS(クリックで展開)

日本全域の最新地震分布(広域)

日本全域の最新地震分布

北海道の最新地震分布

東北から関東の最新地震分布

東海から中四国までの最新地震分布

近畿から九州までの最新地震分布

日本全域の最新地震分布(気象庁)

世界最新地震分布(USGS)

※Hi-net画像:防災科研。USGSは世界のM3+(画像クリックで原寸・元ページ)

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